橋梁分野

我が国においては、全国におおよそ70万橋の橋梁が存在し、一般的な橋梁の耐用年数と言われる50年を経過するものが10年後には約半数に近づきます。
これらの老朽化した橋梁では、交通の負荷に伴う疲労やその他の要因による補強の必要性、地震による損傷・落橋を防ぐための耐震補強の必要性、主に自然環境要因の影響による劣化を補修する必要性が高まっています。

また、このような問題は、一度起こってしまうと大掛かりな処置が必要となるため、問題が起こってから対策する事後保全ではなく、問題が起こる前に経済的に対策を行う予防保全の動きも生まれています。

  • 疲労した橋梁床版の打替工法の製品販売・施工

  • 独自開発の「損傷が見える」床版補強・補修工法の材料販売・施工

  • 地震対策としての「落橋防止装置」の販売・施工

当社グループでは、このような橋梁の老朽化の問題に対し、社会のニーズに対応した補修・補強製品の開発・製造・販売から施工まで、長年の経験と技術力を活かしてトータル的にサポートしています。

研究・開発・製造・調査・設計・施工。
補修・補強で苦手なものはありません。
ショーボンドグループの総合力にお任せください。

(これらは当社グループの技術の一端です。保有する豊富な工法・製品の詳細は、当社グループのショーボンド建設(株)、ショーボンドマテリアル(株)ホームページを御覧ください)