研究・開発・調査・診断研究・開発・調査・診断研究・開発・調査・診断

調査・診断

医者が患者を診ずして的確な医療が行えないのと同様、構造物の劣化や損傷も調査・診断しないと適切な対策方法は決められません。
ひび割れ一つとってみても、それが有害なのかそうでないのかを判断しなければ、補修の要否がわかりませんし、その発生原因は何なのかを判断し、妥当な対策を行わなければ、ひび割れが再発生することになりかねません。

ショーボンドグループでは、長年の技術の蓄積により、独自の調査技術、診断技術を多く有しています。

また、全グループ社員の約20%がコンクリート診断士の資格を持ち、その技術を提供することで、世の中の補修技術の発展に貢献しています。

私達は社会インフラ長寿命化のエキスパートであるのと同時に、インフラドクターでもあります。

研究・開発(補修工学研究所)

補修・補強に関する技術は日進月歩であり、構造物の長寿命化や予防保全など社会的ニーズの高まりはより高度な補修・補強技術を要求しています。

このような要求に答え、高度で信頼される補修・補強技術の研究開発に挑戦するために、当社では補修・補強専門の「補修工学研究所」を立ち上げました(平成8年)。

補修工学研究所には、一般的な研究設備に加えて、コンクリートの疲労耐久性を試験するための大型輪荷重走行試験機や、自然環境を模擬した全天候室など、補修・補強に特化した、あらゆる設備を備え、日々熟練した研究者による研鑽を積み重ねています。

ショーボンドグループは社会インフラ長寿命化の分野でリードし続けたいと願っています。

詳細はショーボンド建設(株)のホームページを御覧ください。